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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行⑤

プラハ城へと続く王の道。
旧市街広場で小休止。

ここで絶対に立ち寄るべきところは
         

旧市庁舎の塔。ティーン教会と向かい合うように建っています。
歴史ある建物ですが、第二次世界大戦で破壊されたのを修復したものになってます。

この塔にのぼることが出来ます。時計の上の部分が展望台になっています。
        
入り口は、2つ隣のピンク色の建物から。
らせん状のスロープをひたすら上る。
(真ん中にエレベーターがあるんですけど・・・・・)
          
で到着したのは、こんな狭い空間。
人がすれちがうのがやっと。というスペース。


では、景色をご覧いただきましょう!!
          
まずは、広場とティーン教会。歩いてきた王の道は、右奥に続く道です。

そして・・・・・
         
まだまだ遥か先ですが、真ん中やや左側の高台にあるのが目指す目的地、プラハ城。

この時間になって、冬のヨーロッパにしては珍しく快晴になりました。
屋根の赤いレンガが鮮やかで、とっても眩しい。
         
ガラス張りとか金網とかないので真下を見ることが出来ます。
おそらく天文時計に群がってる観光客です。

          
忘れてはいけないのが、この塔の下にある「天文時計」それぞれつくられた時代の天動説をもとに天体と時間を表しています。

上の円盤は地球を中心に回る太陽と月の位置を示し1年かけて1周する。
下の円盤は、農村の四季を描いた暦で1日1目盛動き、種まきの時期など細かく書かれています。

また、一番上はからくり時計となっており、毎時00分には鐘の音とともにキリストの12使徒がゆっくりと動きます。
この時間は、要チェック。観光客が大勢この時計のまわりに集まります。


次回は、また王の道を歩いていきます。
 
 
 

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