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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行③

24時間制限プラハの旅2日目。早々とホテルをチェックアウト。

まずはカレル橋からスタート。
        
プラハの見どころは、かなり凝縮されている感じなので、徒歩で十分に観光出来ます。
この時点では、冬のヨーロッパのどんよりとした天気って感じでした。
         
こちらは、カレル橋の橋塔。まだ朝早いので、こちらの見学は、また後ほど。
          
こちらの銅像は、チェコの作曲家「スメタナ」。交響曲、我が祖国の第2曲「モルダウ」は一度は耳にしたことがあると思います。
その「モルダウの流れ」は、背後のヴルタヴァ川(モルダウ川)です。

後ろに ちょこっとだけ写ってる建物は、「スメタナ博物館」。
スメタナに関する資料が主になっている博物館。2度行った事があるので今回はパス。
           
プラハの街を縦横無尽に走っているトラム。
最新型から旧型までいろんなタイプが走っています。
旧型はだいぶ少なくなってきたように思えます。

          
さらに歩いて、夜に通りがかった「ヴァーツラフ広場」に再びやってきました。
実質、観光はここからスタート。
後ろの大きな建物は、国立博物館。現在工事のためクローズ。

そしてこの広場の名前の由来、(写真中央の像)ボヘミア最初の国王と言われている聖ヴァーツラフの騎馬像がたっています。
         
ヴァーツラフ騎馬像前から、通りを眺めるとこんな感じ。緩やかな坂になっています。
         
中央の緑の茂みの中には、「ヤン・パラフ」の記念碑。
1969年の「プラハの春」チェコ独立運動でソ連介入に焼身自殺をはかって抗議した事件は、この場所だったそうです。今でも献花が絶えません。
         
しばらく歩いてやってきたのが、「市民会館」
アールヌーヴォー建築で、装飾はミュシャなどチェコの芸術家たちの装飾が施されています。

またこの内部は、音楽祭「プラハの春」の会場となるスメタナホールがあります。
(今回も時間の都合上パス。1度コンサートで入ったことがあるので・・・)

で、今回はここまで。(まだ現地時間朝9時過ぎ)

ここから、プラハ城へ続く「王の道」を歩いていきます。 

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