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和歌山県 九度山

茅ヶ崎営業所の榎本です。 久しぶりの更新です。

今回は、和歌山県の九度山町。
写真を中心にアップしていきます。

ちょうど大河ドラマ「真田丸」も九度山の地名がでてきましたので・・・・。

関ヶ原の戦いで西軍が敗れ真田昌幸と信繁らが蟄居させられていた地。

九度山は大阪のなんばから南海電車で約1時間15分程度。

高野山の麓にある小さな町です。 
この地も現在真田丸とタイアップして盛り上がっています。
無人駅の駅舎も真田仕様。

そして九度山駅から徒歩15分程度のところにあるのが真田屋敷跡の「真田庵」。

実際は善名称院というお寺ですが、現地のマップ等は「真田庵」と書かれています。

門から歴史を感じさせる佇まいです。 
屋根瓦や塀の瓦にも真田の六門銭が刻まれています。

牡丹の花のシーズンであれば、庭に沢山の花が咲き誇るらしいのですが・・・。

敷地内には、真田昌幸公の墓もありました。
雷封じの井戸。
そして、小さな資料館も併設されていまして、その中には真田ゆかりの品々が展示されて言います。

2016年3月にはすぐ近くに「九度山・真田ミュージアム」がオープン。 

中は写真撮影出来ませんので、外観と入り口だけ。 
大阪冬・夏の陣を映像で再現していたり、真田屋敷の一部を再現していたりと以外と見どころはあります。

また大河ドラマとタイアップして真田丸展が行われており、役者さんの衣装も展示されていました。
真田丸好きには、おそらくもってこいの場所だと思います。

まだまだ真田家にまつわるものが沢山、九度山にはありますが・・・・・。

個人的にオススメは、真田庵のすぐ隣の紀州九度山真田そば「幸村庵」
「幸村御膳」そばに天麩羅に柿の葉ずし・・・・・など
真田家だけあって信州そばなのですが・・・・最高です。 
お店の中には鎧も飾られてます。

街をゆっくり歩くと4時間程度あれば見ることはできると思いますが、見れば見るほど、歩けば歩くほど味わいのある街だと思います。

九度山には、ほとんど宿泊出来るところが無いに等しいので、大阪から日帰りするか、高野山に行くかって感じですかね。




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