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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行(最終回)

プラハ城を見終えて、再び旧市街へ。
最後の目的地「MUCHA MUSEUM」
      
聖ヴィート大聖堂のステンドグラスに魅せられてきてみました。
        
日本人にも人気があるミュシャ(ムハ)の美術館。
主な活躍の場はパリだったのですが、出身がチェコということでこの地に美術館があります。
          
それほど大きな美術館ではないのですが、当時一般公開されていなかった作品等も展示されています。
30分程度の映像や聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの下絵や油絵などなど1時間程度で見学できます。
またミュージアムショップもあるので、ポスターやTシャツ 絵葉書など販売してます。

※残念ながら、内部の撮影は出来ません。

で、残った時間はやっぱりこの景色を眺めていたいので
       
旅の最後はここを経由して。この景色を目に焼き付けて・・・・。
        
プラハの空港に向かいました。

冬のプラハの日没は早いです。15時過ぎでこの西日。

ということで、プラハ弾丸の旅はこれにて終了。


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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行⑧

24時間プラハの旅 メインの「プラハ城」へ。


帰りの飛行機の時間が、刻一刻と迫っていくなか、ちょっと早足で。
           
プラハ城内で圧倒的迫力のある建物「聖ヴィート大聖堂」。
※大きすぎて写真に収まりません。マジで広角レンズが必要です。
           
斜めから撮影してもちょっとイマイチ。(前の建物が邪魔)
もともとは930年に造られた教会から何度も改築を重ね1344年からゴシック様式に改築。
完成したのは20世紀に入ってからの事だそうです。
           
内部の奥行きは64m、幅46m、高さ64mととてつもなく大きい。
ちなみに、後方部分だけなら無料で入場出来ますが、前方部分に行くためには入場料が必要です。(聖堂外のインフォメーションで購入出来ます)
           
またステンドグラスも素晴らしいんです。
         
ちょうど日が差し込んできた所。なんだか幻想的に見えます。
            
入り口から見て左側3枚目のステンドグラスが、アルフォンス・ミュシャ(現地ではムハ)
の作品です。これは必見です!!
※近くで眺めるには入場料が必要です。
            
王室御用達だけあり、1つ1つの彫刻が細かく写真を一枚一枚アップしていくと大変な量になるので少しだけ。

聖ヤン・ネポムツキーの墓。約2トンの純銀で見事な彫刻となっています。
            
大聖堂を横から。
時計の少し上の鐘楼まで昇ることが出来ます。ということで、ひたすら螺旋階段をのぼり・・・・・。
            
到着。しばし景色を堪能ください。
          
赤レンガの屋根が美しいプラハの街並み。
          
先程渡ってきたカレル橋。
まあ、この辺で。
          
こちらは、聖イジー教会。プラハ城内で一番古い教会。
921年に完成したらしい。
          
聖ヴィート大聖堂を後ろから。

こちらもプラハ城内にある「黄金小路」
           
1597年にできたこの場所は、城内の召使たちが住んでいました。のちに錬金術の職人たちも澄み始め「黄金小路」と名付けられたそうです。
22番の青い建物は、作家の「フランツ・カフカ」が仕事場兼で住んでいた家です。

          
プラハ城の衛兵さん。
1時間に1回交代式を行うのですが、正午の交代式は音楽隊のファンファーレから始まり大々的に行われます。
見物客が多いので早めに正門近くに待機しておくことをオススメします。

(出遅れたので写真に収めることができませんでした)
         
微動だにしないプラハ城の衛兵。

ということで、急ぎ足でのプラハ城は見学終了。
※まだまだ宝物館とかギャラリーとかいろいろ見どころはあります。
ゆっくり・じっくり見学すると、丸一日かかります。

では、再び旧市街へ引き返します(次回へ)


 
 

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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行⑦

カレル橋を渡り終え・・・・・・
プラハ城の城下町的な、「プラハ小地区」へ。歩いてきた「王の道」も残りわずか。
      
ここまでは、平坦な道のりだったのですが、ここからは坂。ひたすら坂。
この辺も両端はお土産屋さんや飲食店が軒を連ねています。

ひたすら坂をのぼり・・・・・・。
         
最後はなんと!!階段まで!!
       
歩いてきた道を振り返ると結構高いところまで登ってきました。

そして目の前には・・・・・・。
        
ゴールの衛兵が守るプラハ城の入り口。

※急いでるあまり、小地区の写真を撮ってませんでした。

なので今回は簡単に。

次からは、プラハ城内へ入っていきます。

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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行⑥

プラハ城への長い道のり 王の道を歩く。
今回は、一番のハイライトの「カレル橋」

        
まあ今朝も歩いたんですけど、改めて。
旧市街広場から両端にお土産屋さんが立ち並ぶカレル通りを抜けると
              
目の前にカレル橋の橋塔が現れます。
ついつい橋を渡りたくなってしまいますが、その前にオススメスポットがこの橋塔。

ここものぼることが出来ます。絶対に損はないです。
             
螺旋階段をひたすら昇り、屋上まで。
とっても狭いスペースなんですけど、ここからの景色は絶景です。

3・・・・・2・・・・・1・・・・・・
       
こんな感じ。
個人的に世界で1番好きな景色なんです。
運よく天気も晴れて最高でした。
          
ヴルタヴァ川を眺められたり・・・・ 
           
右側の細い路地が、歩いてきました「カレル通り」。
四方を眺めることが出来ます。


では、カレル橋を渡っていきます。

ちょっとだけ説明。
          
このカレル橋は、14世紀から15世紀にかけて建造されたプラハ最古の石橋。
幅約10メートル、長さ520メートル。
カレル4世により建てられたこの橋、600年以上幾多の洪水でも壊されず現在に至ってます。
           
そんな橋を一歩一歩歴史を感じつつ渡る・・・・・感慨深いものがあります。
また、両側の欄干には、30体の聖人像がたっています。
            
ブロンズの十字架像。
一部の像は、改修工事のために無かったりします。
            
橋上最古の聖ヤン・ネポムツキー像 1683年に鋳造されたブロンズ像。
下のレリーフに触れると幸運が訪れるといわれています。
なので、皆が触れるところが金色に輝いています。

そして橋を渡り終えると、プラハ城のいわゆる「城下町」に入っていきます。

また続く・・・・・・。

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24時間制限 百塔の街、プラハ弾丸旅行⑤

プラハ城へと続く王の道。
旧市街広場で小休止。

ここで絶対に立ち寄るべきところは
         

旧市庁舎の塔。ティーン教会と向かい合うように建っています。
歴史ある建物ですが、第二次世界大戦で破壊されたのを修復したものになってます。

この塔にのぼることが出来ます。時計の上の部分が展望台になっています。
        
入り口は、2つ隣のピンク色の建物から。
らせん状のスロープをひたすら上る。
(真ん中にエレベーターがあるんですけど・・・・・)
          
で到着したのは、こんな狭い空間。
人がすれちがうのがやっと。というスペース。


では、景色をご覧いただきましょう!!
          
まずは、広場とティーン教会。歩いてきた王の道は、右奥に続く道です。

そして・・・・・
         
まだまだ遥か先ですが、真ん中やや左側の高台にあるのが目指す目的地、プラハ城。

この時間になって、冬のヨーロッパにしては珍しく快晴になりました。
屋根の赤いレンガが鮮やかで、とっても眩しい。
         
ガラス張りとか金網とかないので真下を見ることが出来ます。
おそらく天文時計に群がってる観光客です。

          
忘れてはいけないのが、この塔の下にある「天文時計」それぞれつくられた時代の天動説をもとに天体と時間を表しています。

上の円盤は地球を中心に回る太陽と月の位置を示し1年かけて1周する。
下の円盤は、農村の四季を描いた暦で1日1目盛動き、種まきの時期など細かく書かれています。

また、一番上はからくり時計となっており、毎時00分には鐘の音とともにキリストの12使徒がゆっくりと動きます。
この時間は、要チェック。観光客が大勢この時計のまわりに集まります。


次回は、また王の道を歩いていきます。
 
 
 

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